ことばぶろぐ
響きが良く深みのある"ことば"をテーマに、単語、名言、ことわざ、慣用句、etc.気になった言葉を書き綴ります
2009年5月21日木曜日
黎明期
夜明けにあたる時期。新しい文化・時代などが始まろうとする時期。
ENIAC
Electronic Numerical Integrator and Computer
1946年ジョン・エッカートとジョン・モークリーが完成させた世界発のコンピューター。
ぞっとしない
「ぞっと」は寒さや恐怖などのために、また、強い感動を受けて、からだが震え上がるさまを表す。
「ぞっとしない」はおもしろくない、あまり感心しないの意味。
文化庁が発表した平成18年度「国語に関する世論調査」では、「今の映画は、余りぞっとしないものだった」を、本来の意味である「おもしろくない」で使う人が31.3パーセント、間違った意味「恐ろしくない」で使う人が54.1パーセントと、逆転した結果が出ているそうです。日本語は正しく使いたいものですね
2009年5月18日月曜日
バズワード
「バズ(buzz)」という言葉は、もともと、蜂がブンブンとうなり続けている様子を表しており、そこから派生して、世間の群衆が噂話でざわめいている状況を表す言葉として使われている。つまりバズ・ワードとは世間、あるいは業界一般などの一定の一般的なグループの間で喧伝されてはいるが、その実態が明確ではない言葉を表している。
多元宇宙
さまざまな出来事・条件により、宇宙は常に分岐していて、違う出来事の起こっている宇宙が、今、我々の分からないところで同時進行しているという考え方である。平行宇宙(パラレルワールド)とも言う。
最近、エロゲとかギャルゲをやるんですが…笑
アドベンチャーゲームにはストーリーの分岐があって、選択肢によってどのルートを辿るか決まってくるわけですが。。これを見ると多元宇宙があるような錯覚を覚えます。というかあってもおかしくないとおもうわけです。
2009年4月30日木曜日
バタフライ効果
「ブラジルで蝶が羽ばたくと、テキサスで嵐が起こる」
カオス理論を端的に表現した思考実験のひとつ。
要するに様々な事象が複雑に絡み合う状況下では、小さな要素であっても全体に影響を与え、やがて無関係にみえる別の要素に変化をもたらす可能性があるということ。
カタルシス
《浄化・排泄の意》
1 文学作品などの鑑賞において、そこに展開される世界への感情移入が行われることで、日常生活の中で抑圧されていた感情が解放され、快感がもたらされること。特に悲劇のもたらす効果としてアリストテレスが説いた。浄化。
2 精神分析で、無意識の層に抑圧されている心のしこりを外部に表出させることで症状を消失させる治療法。通利療法。
2009年4月2日木曜日
袖振り合うも多生の縁
道で見知らぬ人と袖が触れ合うのも深い宿縁に基づくものだ。ということわざ
さよならだけが人生だ
井伏鱒二がやくした漢文の文章です
この盃を受けてくれ
どうぞなみなみつがしておくれ
花に嵐のたとえもある
さよならだけが人生だ
「さよならだけが人生だ」という言葉に救われる気がします
2009年3月2日月曜日
現実(リアル)なんてクソゲーだ!
漫画『神のみぞ知るセカイ』で、ギャルゲの神と呼ばれる主人公がはなった台詞
名言ですねw
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